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モンハンワールドをプレイしてみた感想。新要素やオープンワールドがすごい!

どうも、ナッツ太郎です。

待望のモンスターハンターシリーズ最新作である、「モンスターハンター world」が1月26日に発売されましたね。僕は楽しみすぎて発売前3日間くらい眠れませんでした。

あらかじめ予約しておいたので発売日、GEOに開店凸をかまして即購入。

パッケージ版モンハンワールド

数時間プレイしてみたので、ざっとですが感想を述べていきたいと思います。

グラフィックが素晴らしい


『モンスターハンター:ワールド』入門映像

体験版のときから思っていましたが、とにかくグラフィックがとんでもなく美しい。

もはや僕の知ってるモンハンじゃなく、完全に別ゲーレベルの美しさです。やっぱPS4ってすげーや。

人物やモンスターのリアルさはもちろんのこと、フィールドのグラフィックのクオリティもかなり高め。

自分のキャラクターのビジュアルも細部まで作りこめるので、自分好みのキャラクターを作ることが可能です。

シリーズ初のオープンワールド

これが一番の注目ポイントと言っても良いのかも。

これまでのモンハンはフィールドの中でエリアが分かれていたため、エリアを移動するたびにロードが入り込んでいました。しかし、今作からその概念がなくなりオープンワールドになったため、クエスト中にロードがなくストレスを感じずにプレイすることが可能になりました。

「おい!エリア移動がないってことは、隣のエリアに行って優雅に回復したり砥石使えねーってことじゃん!!!!」という悲しみの叫びが飛んできそうですが、その通りです。

優雅に回復薬や砥石を使うこともできなければ、瀕死の攻撃を喰らった後、他エリアに向かって決死のハリウッドダイブをキメることもできなくなりました。

まぁでも、実際の狩りにはエリア移動なんてモンはないですからね。さすがはPS4、そういうところまでリアルに再現してきました。

新要素「スリンガー」がおもしろい

今作からの新要素「スリンガー」が非常に面白いです。

どのようなものかというと、ハンターに最初から装備されている簡易的なボウガンみたいなものです。

このスリンガーにはいろんな使い方があり、

  • 遠くからモンスターを狙い撃ちできる
  • エリア内の特定の場所でワイヤーアクションができる(ゼルダの伝説のフックショットのような感じ)
  • スリンガーに装填するアイテムを変えることで、モンスターにいろんな効果を与えられる(ひるませたり、閃光玉のように目くらましに使える)

などなど、たくさんの使い道がある。

スリンガーを使ってより効率よく、楽しんでプレイすることができそうです。

さまざまな点がゆとり仕様に

今までのモンハンと違い、今作からさまざまなことが便利なゆとり仕様になったので一部紹介します。

ペイントボールの廃止

ペイントボールという概念すらなくなり、存在しなくなっています。

ではどうやって敵を追うのかというと、フィールドに落ちているモンスターの痕跡を一定数拾うことで、導蟲(しるべむし)という光っている虫がそのモンスターの居場所まで導いてくれます。

消耗品の使用回数無限化

砥石や虫あみ、ピッケル等の消耗品の使用回数が無限化されました。これめちゃくちゃ便利です。

今まで砥石を忘れたら仕方なくクエストリタイア、ピッケルが全部壊れたら渋々採取終了を余儀なくされていましたが、今作からはそんなことナッシング。思う存分砥石も採取も楽しんだらええんや!!

収集の簡略化

剥ぎ取りや一部の採取を除き、大部分のアイテムをほとんどノーモーション(〇ボタンを押すだけ)で採取できるように。

しかも走りながらでも採取できるので、僕みたいな貧乏性は必要以上に採取して薬草やカラの実がアイテムポーチパンパンになります。

アイテム使用中も動ける

一部のアイテム(回復薬や解毒薬等)を使用している最中に軽く動けるようになりました。

これにより無慈悲にも回復中に敵の攻撃を受ける必要がなくなります。アイテムによっては使用途中でも回避をしてアイテムの使用をキャンセルすることも可能。

これらの仕様は賛否両論あり

んー、便利になったのは非常に有難いんですが、これらには賛否両論あるようです。

僕としても、ペイントボールや砥石、採取の面倒くささなども含めて今まで楽しんでいたので、ちょっぴり寂しい感じもしますね。

ただ、便利になったのは間違いないです。

フィールドの複雑化

ここまで良い点しか言ってこなかったので、軽くイマイチな点も。

フィールドの木や壁のリアルさが増したこととオープンワールドになったことにより、どこの道をどのように進んだら目的のエリアまで行けるのかがわかりづらい。

また、エリアによって1層・2層・3層と別れている場合もあって、どこを登れば上の層に行けるんじゃ!!!って感じに。

導蟲が案内してくれるのでモンスターのいる場所にはすぐたどり着けますが、あのエリアのあのアイテムを採取したい!ってときに結構困ります。まぁ慣れてフィールドを覚えればいいんでしょうけど・・・

まとめ

モンハンシリーズ経験者は間違いなく楽しめると思います。最初は今までのモンハンとの違いに若干戸惑うかもしれませんが、やりだしたら”あのころのモンハン”の記憶がよみがえってきてめちゃくちゃおもしろいです。

モンハン未経験でやってみたいけどなかなか買うまでは至らないって人は、YouTubeでモンハンワールドの実況動画を見たりして、ゲームの世界観を感じてみるのも良いかと思います。

ただ一つ注意点が。おもしろすぎて他のことが手に付けられないってことになりかねないので、買う際にはその覚悟を持って買うようにしましょう。

僕もそろそろモンハンをやりたくてやりたくてたまらないので、このへんで失礼します。

では。